ネットバンク“ネットバンクという言葉をご存じだろうか?ネットバンクとは、インターネット銀行のことで、店舗を持っている銀行とは異なり、インターネットを利用して取引を行う。一般の店舗型の銀行にはない高金利の普通・定期預金、格安(もしくは無料)振込手数料などのサービスがある。そんな便利なネットバンクの口コミによる人気バンクがこちらだ(ネジコミtvランキング参考)。

1位 住信SBIネット銀行

他行宛の振込手数料も月3回まで無料。口座維持手数料やATMの時間外手数料も無料。また、入出金がゆうちょ銀行・セブン銀行のATMからだと、手数料不要。円定期預金の金利も、年0.170%と他のネット銀行と比較しても高い。FX、仕組預金、投資信託等、豊富な金融商品があるのも魅力的だ。

2位 新生銀行

他行宛を含め月1回まで振込手数料が実質無料(※3回目以降は300円、但し、預け入れ金額や投資商品の残高等によって最大10回まで無料)。2週間満期預金(※元本保証)の金利は、現在0.200%となっておりネット銀行の中でとても高金利である。口座維持手数料やATMの時間外手数料も無料。セブンイレブンのATMでも同じく24時間手数料無料。難点は、外貨送金が4000円と一般銀行と同じくらい手数料が高いところ。また、海外銀行口座登録に本人が支店にて手続きをしなくてはならないなど、不便なところもある。

3位 ジャパンネット銀行

楽天銀行(旧イーバンク銀行)と並ぶネット専業銀行大手。口座維持手数料が1ヶ月189円かかるが、10万円以上預け入れている場合は無料。同行宛ては金額に関わらず振り込み手数料52円、他行宛は3万円以下であれば168円、3万円以上の場合262円。三井住友銀行、郵便局、am/pm、セブン銀行等のATMを利用できるが、口座への5万円以下の入金の場合、有料(157~367円)、出金も月2回目から有料(157~367円)など、手数料体系が複雑な点に不満が残る。

以上がサービス・金利におけるおススメネットバンクだ。銀行は、単にお金を預けて引き出すだけではない。ネットバンクは、一般銀行では考えられないサービスが充実しているので、ご自身に合ったネットバンク選びの参考になればと思う。

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FX取引は男性よりも女性が強い

Thumbnail image for FX取引は男性よりも女性が強い November 3, 2011

FXの取引単位が​​女性のためのよりよいです 歴史的な円高ドル安で推移する中、株や債券などの金融商品に比べて、良い実績をあげているといわれる「FX」。FXとは、証拠金(保証金)を業者に預託し、外国為替を媒体とした信用取引の差額の利益をとるもので、外国為替証拠金取引と呼ばれる。担保となる証拠金の何倍もの金額を投資できるため、大きく儲かる場合もあるが、その一方でリスクも高い。こんなハイリスク・ハイリターンのFXについて、女性が男性の3倍も稼いでいるというデータを月間「ビッグトゥモロウ」が掲載している。同誌によると、FXという金融商品と、女性の思考や行動パターンの相性が良いのだそうだ。女性は少額を稼ぐところから始めるのに対し、男性はすぐに大きな儲けを狙い、周りの意見を聞き流し、自分の考えだけで先走る傾向があるのも男性だという。ほかにも「女性は学んだことを几帳面にメモする」「女性は他にもやりたいこと(家事のこと?)があるので、チャートのチェックは1日数回」などなど、もはや妄想の域に達していて、違った意味で面白い。世の女性達は「女だって皆、一攫千金を狙ってるのよ」と突っ込む気すら起こらないだろう。

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野村ジョイ、「野村ネット&コール」として業務開始

November 3, 2011
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ネット&コール野村は10月に開始されました 野村證券のセルフ層向け「野村ジョイ」と給与所得者層向け「ほっとダイレクト」を統合し、新しい非対面取引サービス「野村ネット&コール」を10月から開始した。新サービスでは「ほっと」利用者のネット手数料はネット専業証券並みに下がり、約100万人の株式や投資信託など金融商品の売買にかかるネット取引の手数料が現在の3分の1~5分の1に下がるほか、約40万人はネットに加えて電話での取引が可能になる。これまで「ジョイ」利用者は事実上電話で取引できなかったが、今後は注文だけでなく市況の問い合わせることもできるように。ネットや電話の取引が原則だが、退職や相続の際には店舗で営業員に相談ができるのも特長だ。証券会社が身近になることは便利で心強く感じられるかもしれないが、自分の投資損の責任はやっぱり自分の責任になるということを忘れてはいけない。

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りそなダイレクト、低手数料とサービスで勝負

November 3, 2011
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りそなダイレクトが低い手数料を提供しています りそなダイレクトは、都市銀行りそな銀行が提供するインターネットバンキングで、投資信託、外貨預金、定期預金が簡単に始められるほか、様々なサービスを利用できる。振込手数料が、りそな銀行および埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行のりそなグループ宛の幅広い銀行で無料、他行宛でも税込みで100円と他よりも安く設定されているところも魅力。店頭での利用にくらべて金利優遇サービスがあり、スーパー定期、スーパー定期300(お預入期間1年以上)の利用ではレートアップサービスがある。インターネット通帳(TIMO)やマネジメント口座「枚アカウント」で、銀行にいかずにパソコンから簡単に資産管理もできる。「インタネットが得意ではないけれど、土日祝日の電話サポートがしっかりしているので安心」「TIMO口座を使えば、ATM時間外手数料が無料になってお得」と利用者の評価は高い。また「金利が他のネット銀行より低いと聞くけれど、何千万も貯金してるわけじゃないので微々たる利息は気になりません」といった声もある。超低金利時代のネットバンキングは、金利水準よりも充実したサービス内容が決め手になるようだ。

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SMBCがスマホ専用の収支管理アプリ

November 3, 2011
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SMBCは、成長することを目指して 三井住友銀行は、スマートフォン専用の収支管理アプリ「すまーと収支(AndroidOS搭載端末用)」の提供をスタートした。これはビジネスパーソン向けの収支管理をサポートするもので、あらかじめ月間の予算をたてることによる月末の現金収支予測、週1回程度の実績入力による現金収支の管理などのサービスが提供される。インターネットバンキング「SMBCダイレクト」においてスマートフォン向け専用画面を提供しているが、今後、スマートフォン利用者へのより一層のサービス拡充のため、アプリによるサービス提供を強化する。三井住友銀行の利用者以外も幅広く利用可能なアプリを提供することにより、コンタクト機会の拡大を図る狙いもあるようだ。iPhone向けアプリは11月サービス提供予定という。収支管理アプリがあれば、給料日前に金欠で焦ることもなくなりそう?それとも収支管理アプリを利用するような計画性のある利用者は、収支が赤字転落するリスクも潜在的に低いのだろうか。

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